てぃーだブログ › ノンダイバーのパラオ一人旅

【PR】

  

Posted by TI-DA at

パラオ行きのきっかけ

2010年11月01日

私とパラオとの出会いは一冊の本でした。

「翔彩(とあ)がイルカを感じた日」

自閉症の子供を持つ母親が書いた本です。

パラオのドルフィンパシフィックでドルフィンセラピーを受けた事が書かれていました。

この本を読んで、自閉症という病気を理解できたし、パラオという国が色々な意味で日本に近いことを知りました。



そしてある日、夢を見ました。
パラオに行く夢。
それもリアルな夢。
夢の中で、私はイルカと泳いでいました。


そうだ。パラオに行こう。

ガイドブック購入。
ジェリーフィッシュと泳ぎたい
ペリリューの戦跡も見なきゃ


そんな単純なきっかけでした。

  


Posted by りなっち at 20:00Comments(0)

下調べ~手配

2010年11月07日

一人で、知ってる人のいない海外旅行は初めて。
下調べはガッツリします。
語学力ないんだもの~。

地球の歩き方リゾート「パラオ」購入。

ガイドブックによると、パラオという国は、スペイン→ドイツ→日本→アメリカ→独立
独立したのは1994年。つい最近の話。
公用語は英語。年配の方々は日本語もお上手だとか。
日本人の観光ガイドも多い。
一応電子辞書購入。

私はノンダイバーですが、パラオはダイビング王国。
ここ数年はパラオの観光客で一番多いのは日本人だとか。
日本からはJALの直行便(チャーター便)が飛ぶ。
コンチネンタル航空で行けばグアム経由。
チャイナエアラインでは台北経由。
12月からはデルタ航空の直行便が飛ぶ。

日本とは時差がない。
沖縄に行くような感覚で行けるかしら?

電圧は日本と同じだけど、安定していないので、長時間使用する場合は変圧器が必要。
短時間ならば大丈夫だということだが、ちょっと怖いよね。
100V~240Vと表示があるものは問題なく使えるみたいです。
私のは携帯もデジカメも↑この表示があったのでOKでした。


一人旅・ややロングステイ・ノンダイバー

となると、安宿利用ならばパッケージよりも個人手配の方が安い。
パッケージだとシングルチャージがかかるから。
航空券はコンチネンタルホリデイの正規割引で手配。
航空券代の他に、燃油サーチャージ・各空港の施設使用料・航空保険料。
等等、各種諸税金がかかりますね。

オプショナルツアーはネットで検索して、それぞれ手配。
事前カード決済、現地払い、それぞれです。
ネット予約だと割引があったり、同じツアーに何日も参加すると、割引やお土産などの特典があったりします。
一つの会社で全部できたら良いのだけど、欲張りな私には無理(笑)


両替は銀行で。
VIVA円高♪




蛇足:
私のことを「南国(暖かい場所)好き」だと思っている方々がいるようですが、それはちょっと違いますね。

私は北国で生まれ育ちましたから、わざわざ雪景色を見に行きたいとは思いません。

旅って、そーゆーモノだと思っています。
非日常でしょ。



  


Posted by りなっち at 22:00Comments(0)

宿

2010年11月08日

今回宿泊したのは「DWモーテル」
いわゆる安宿ですね。

立地と口コミと値段で決めました。

パラオダイバーズネットで予約。

宿泊代+宿泊税+空港往復送迎

予約完了時にカード決済ですが、ビバ円高♪
計算よりも安く済みました。



私の部屋(2階)からの景色はこんな感じ。






日本語を話せるスタッフはいませんが、24時間対応してくれます。

大きめの、高いベッドが2つ。






シーツ、枕カバー、バスタオルは毎日交換してくれます。
フェイスタオルはないです。
ゴミも毎日回収してくれますよ。

マリンスポーツに行く際、ビーチタオル貸してくれますよ。
びーちたおるぷりーず♪でOK。

テレビと冷蔵庫(大きめ)、クローゼットもあります。


トイレとシャワー






パラオは停電が多いとか聞いていましたが、私の滞在中は大丈夫でした。
お湯もちゃんと出ていましたよ。
エアコンもパワフルですぐに涼しくなりました。
チェックイン時、エアコンがONになっていたのは嬉しかったな。

アメニティは一切ついていませんが、チップを置いておいて外出した日、帰ったら洗面所に石鹸がおいてありました。
アメニティは荷物になるし・・・という方は現地調達も可能ですが、持って行ったほうが無難です。

洗濯機&乾燥機は1階にあり、無料です。洗剤もある。
が、パラオは雨水や海水を処理して水道水にしているので、水は大切に使いましょう。
宿のランドリーが空いていない場合、今すぐ使いたい!って時はメインストリート渡ってすぐにランドリーがあります。

同じ建物内にちょっとした商店が入っています。
パラオは電化製品が高いので一般家庭に洗濯機がなく、ランドリーはあちらこちらにあります。
1回25セントと聞きましたが、利用していないので正確にはわかりません。

1階にキッチンがあり、そこにポットに入ったお湯があります。
コーヒーは勝手に入れて飲んで良いそうです。
もしお湯がぬるければ沸かしてくれるし、キッチンがあるので自分で沸かしてもよし。
フライパンも鍋もあるし、自炊可能。

朝食は頼めば$5or$8でオーダー可能。

さらに、一階に1時間$3のネットコーナーありですよ。
ネットカフェも、ダウンタウンに何件もありました。
入ってないので料金とか全くわかりませんが。


電話は部屋にはありませんが、廊下に置いてあり、パラオ国内であれば自由に無料で利用できます。
現地に行ってからオプションを予約するのにも便利でした。
ダウンタウンにある公衆電話はこんな感じ。


アメニティがないだけで、不自由ありません。
ただ、隣や廊下の音がかなり聞こえるので、物音が気になる方は辞めたほうがいいでしょう。
それ以上に虫の鳴き声がしますけどね(笑)
部屋の中ではアリしか見ませんでした。

セキュリティを気にする方がいるかもしれませんが、パラオ自体、治安は悪くないと思います。

街の中心からはややハズレた場所にあります。
宿からWCTCまでで20分〜25分かな。
ネコプラザまでなら5分〜10分。
小さな商店なら、メインストリートに出て、ダウンタウンと逆に進むとすぐあります。
飲み物くらいならランドリーでも買えます。  


Posted by りなっち at 21:00Comments(0)